ロート ティアグロス 成分

ロート製薬のティアグロスはドライアイ対策の成分が多い

女性の瞳

 

あなたはスマホやパソコンを毎日みていて目が疲れているんですね!!

 

ロート製薬のティアグロスはドライアイの人向けの目のサプリメントです。ロート製薬は目薬の会社です。
ドライアイの対策に目薬までは使用したくない方もいますね。
多分あなたはサプリで何とかドライアイのケアをサプリメントでしたいはずですね。

 

 

 

ロート製薬のティアグロスの成分は以下の通りです

 

 

ルティン

ルティンは目に関しては黄斑部という眼底の網膜の中心部や水晶体に多く存在しています。

 

その他には皮膚、大腸、乳房にも存在しているのです。ルティンは網膜の黄斑部で視るという機能に重要な働きをしています。

 

視力や色覚を担う働きがあります。
ルティンは紫外線、あなたが使用しているスマホ、パソコン、テレビなどのブルーライトから発せられる有害な青色の光を吸収します。

 

 

このブルーライトには人体に有害な活性酸素を多く含んでいますが、ルティンが活性酸素を消去することができます。
つまりルティンがたくさんあるから目の健康を保っているのです。ところがルティンは体内で生成はできません。

 

 

 

人間は誰でも年を取ります。そして紫外線を浴びることもありますね。
またタバコを吸ったりすることにより体内のルティンは段々と減ってくるのです。するとドライアイから始まり、
白内障・黄斑変性症などの眼病を発症するのです。ルティンはとても重要です。

 

 

ドライアイには体外からルティンを補給することが重要になるわけです。

 

 

 

ラクトフェリン

ラクトフェリンを聞いたことがありますよね。ヨーグルトにも含まれているのですが、
このラクトフェリンは何と涙の量を増やす働きがあるそうです。
まさか涙の量が免疫力と関係しているとは知らなかったです。

 

 

 

 

EPA/DHA

涙は三層から成り立っています。目に近いところからですが、ムチン層、水層、油層です。
油層が一番涙の外側の層になっています。働きはまぶたのふちにある涙がマイボーム腺から分泌されます。
そして涙の蒸発を防ぐ働きがあります。
ところがスマホのし過ぎやパソコンのし過ぎで目を酷使するため、瞬きが極端に減るのです。

 

 

 

すると涙が蒸発してドライアイになるのです。
近年、オメガ脂肪酸であるEPAおよびDHAが涙の分泌をコントロールしている
三叉神経を活発にする働きがあることがわかってきました。ロート製薬はココに目をつけているのです。
これは眼科医である勅使川原剛先生も言っていました。

 

 

これだけではないですよ。

 

 

ロート製薬が注目している成分は まだありました!!

 

 

涙乳酸菌 WB2000

WB2000はエンテロコッカス・フェシウムに属する乳酸菌です。

 

WB2000は整腸作用、口臭原因菌の増殖抑制、虫歯菌抑制、ドライアイ改善の効果があります。

 

ドライアイに関しては実験で涙液の減少を抑制したことがわかったそうですね。

 

眼科医で院内勉強会の内容をみたことがありますが、涙液の改善に有効のようですね。